2027年3月19日(金)から9月26日(日)まで、横浜市の旧上瀬谷通信施設で「横浜花博」こと「GREEN×EXPO 2027」(2027年国際園芸博覧会)が開催されます。
花と緑をテーマにした、半年以上続く大きな博覧会です。横浜市在住の満4歳〜18歳は無料で招待されるので、子どもがいる家庭は今のうちに申請しておきたいところ。
この記事では、GREEN×EXPO 2027とはどんなイベントかに加えて、子ども無料招待の申請方法、チケットの料金・割引と来場予約、戸塚から会場への行き方、戸塚区で開幕前に楽しめる関連スポット・イベントをまとめました。
※2026年10月21日時点の情報です。料金や予約方法などは変わる場合があるので、お出かけ前に公式サイトもあわせて確認してください。
こんなご家庭に読んでほしい
- GREEN×EXPO 2027がどんなイベントか、ざっくり知りたい
- 横浜市(または神奈川県)在住で、子どもの無料招待を申請したい
- 戸塚から会場まで、乗り換え少なめで行く方法を知りたい
- 開幕前から、近所で子どもとGREEN×EXPOを楽しみたい
横浜花博(GREEN×EXPO 2027)ってどんなイベント?
GREEN×EXPO 2027は、横浜市旭区・瀬谷区にまたがる旧上瀬谷通信施設で開かれる「2027年国際園芸博覧会」です。
正式名称は「2027年国際園芸博覧会」、略称は「GREEN×EXPO 2027」、通称は「横浜グリーンエクスポ」です。「横浜花博」「グリーンエキスポ」と呼ばれることもあり、どれも同じイベントを指しています。
博覧会の区域は約100ha。東京ドーム(約4.7ha)に換算すると約21個分で、2025年の大阪・関西万博の会場(約155ha)の3分の2ほどの広さです。有料来場者数は1,000万人以上が見込まれています。
「国際園芸博覧会」は、ひと言でいうと花と緑をテーマにした万博です。国際的な園芸の団体(AIPH)が格付けをしていて、今回はその中で最上位の「A1クラス」。さらに、大阪・関西万博と同じ博覧会国際事務局(BIE)にも認定された、正式な国際博覧会です。
日本でA1クラスが開かれるのは、1990年に大阪で開かれた「国際花と緑の博覧会(花の万博)」以来、37年ぶり。親世代には「花博」といえば大阪を思い出す人も多いかもしれませんね。
テーマは「幸せを創る明日の風景」。花や緑を楽しむだけでなく、環境や暮らし、これからのまちづくりまで「これからの暮らし」を考える博覧会です。
最近は街なかでも、こんなポスターを見かけるようになりました。

大阪・関西万博との違いは?
「万博って、大阪でやったばかりでは?」と思った人もいるかもしれません。同じ「万博」でも、中身はかなり違います。
| 項目 | 大阪・関西万博(2025年) | 横浜花博(2027年) |
|---|---|---|
| テーマ | いのち輝く未来社会のデザイン | 幸せを創る明日の風景(花と緑・環境) |
| 万博の種類 | 登録博(総合的な大規模万博) | 認定博(テーマを絞った万博)+A1クラスの園芸博 |
| 会期 | 184日間(2025年4月13日〜10月13日) | 192日間(2027年3月19日〜9月26日) |
| 会場の広さ | 約155ha | 約100ha(博覧会区域) |
| 参加 | 158か国・地域、7国際機関 | 60を超える国・国際機関(予定) |
ひと言でいえば、大阪・関西万博が各国のパビリオンを中心にした総合的な万博だったのに対して、横浜花博は屋外の庭園や花壇が主役の「花と緑の万博」です。会期は横浜のほうが少し長く、春から秋まで季節ごとの花を楽しめるので、時期を変えて何度か訪れるのもよさそうです。
会場ではどんなものが見られる?
会場には、花や緑を「見る」展示から体験型の施設まで、いろいろな展示が並ぶ予定です。公式サイトで紹介されている主なものをまとめました。
花と緑をじっくり見るなら
- 花・緑の出展:全都道府県・全政令指定都市を含む391件が出展予定。屋外には庭園や花壇が並び、屋内ではいけばなやフラワーデザインの作品展示・競技会も予定されています
- 園芸文化館:江戸時代から受け継がれてきた日本の園芸の美意識と技術を、実物や体験で紹介
- 日本政府苑:日本庭園の技術や新しい農業技術、グリーンインフラ(自然の力を生かしたまちづくり)を屋外・屋内で展示
体験やアートを楽しむなら
- テーマ館:「全ての生命は、つながっている。」をテーマに、植物を中心とした命のつながりを、最新の科学をもとにしたアート&エンターテインメントで体験
- 企業のVillage:東急グループ、大林組、清水建設などが、展示と体験を組み合わせた施設を出展
- null⁴(テトラヌル):落合陽一さんがプロデュース。回転する鏡の彫刻が花や空、来場者を映し込むアート作品
- Kids Village:子どもたちが楽しく自然と世界を学べる場として、植栽や展示、体験ワークショップが計画されています
世界60を超える国・国際機関の参加も予定されていて、各国の文化を紹介する「ナショナルデー」も開かれます。協会の発表では、全国の祭りと連携した催し(青森ねぶたの常設展示など)や、芝生広場でのスポーツ体験も予定されています。
屋外の庭園や花壇は予約なしで自由に見て回れる一方、一部の展示は当日予約制になる予定です。当日予約の仕組みは「来場日時予約の流れ」で紹介しています。
横浜市在住の4〜18歳は無料!こども招待の申請方法
横浜市は、市内在住の子どもを対象に「こども招待」を実施しています。会期中いつでも1回入場できる「こども招待1日券」(チケットID)が無料でもらえます。

我が家にもこのハガキが届きました。届いたら、忘れないうちに申請しておきましょう。
対象になる子ども
- 横浜市在住で、令和9年(2027年)4月1日時点で満4歳〜18歳の子ども
- つまり、平成20年4月2日〜令和5年4月1日生まれの子どもが対象。小学生・中学生・高校生はもちろん、4歳以上の未就学児も入ります
- 満18歳の子どもは、令和9年3月31日までに申請した場合のみ有効
なお、同じ基準日で満3歳以下の子どもは、もともとチケットなしで入場できます。
申請方法と期間
- ハガキのQRコードから特設ページへアクセス
- 横浜市子育て応援サイト・アプリ「パマトコ」の申請フォームから申請(保護者などのアカウント登録と、本人確認書類が必要)
- 審査が終わると、パマトコのマイページでチケットIDを確認できる
申請は2026年9月1日(火)から2027年9月5日(日)まで受け付けています。詳しくは横浜市「横浜グリーンエクスポへ子どもたちを招待します!」で確認できます。
チケットIDが届いたら、公式チケットサイトで来場日時を予約すれば準備完了です。手順は、この後の「来場日時予約の流れ」で紹介しています。
横浜市以外の神奈川県在住なら「県の招待」
横浜市外に住んでいる場合も、あきらめなくて大丈夫です。神奈川県が、横浜市以外の県内在住で満4歳〜18歳の子どもを対象に、同じく無料招待を行っています。
申請期間は横浜市と同じく2027年9月5日(日)までで、保護者が県の特設WEBサイトから申し込む仕組みです。詳細は神奈川県の子ども無料招待のお知らせをご覧ください。
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チケット料金と来場日時予約
大人や、招待の対象外になる家族のチケットは、公式チケットサイトなどで購入します。主な券種は次のとおりです。
| 券種 | 大人(18歳以上) | 中人(12〜17歳) | 小人(4〜11歳) |
|---|---|---|---|
| 1日券(早割) | 4,900円 | 3,000円 | 1,400円 |
| 1日券(通常) | 5,500円 | 3,300円 | 1,500円 |
| 夜間券(17時以降) | 3,500円 | 1,900円 | 900円 |
| 夏パス(7/1〜8/31) | 12,000円 | 7,000円 | 3,000円 |
| 通期パス | 28,000円 | 16,000円 | 6,500円 |
※早割は2027年3月18日まで。通常の1日券と夜間券は3月19日からの販売です。特別割引券・団体割引券は、この後の「チケットを安く買う方法」で紹介しています。価格は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
年齢は2027年4月1日時点の満年齢で区分され、3歳以下は無料(チケット不要)です。
たとえば横浜市在住で、子ども2人がこども招待の対象なら、子どもの入場料は0円。大人2人分を早割の1日券で用意すると4,900円×2人=9,800円です(シャトルバスや駐車場の料金は別)。
横浜市民の割引はある?チケットを安く買う方法
「花博に横浜市民の割引はあるの?」と気になっている人も多いと思います。公式のチケット案内を見ると、横浜市民や瀬谷区民など、住んでいる地域によって大人の入場料が安くなる割引は案内されていません(2026年10月21日時点)。横浜市の支援は、4〜18歳の子どもの無料招待が中心です。
そのうえで、大人のチケットを少しでも安く用意する方法をまとめました。
- 早割の1日券を買う:2027年3月18日までに買えば大人4,900円(通常価格は5,500円)
- 何度も行くならパスを選ぶ:早割の1日券で計算すると、夏パス(大人12,000円)は3回、通期パス(大人28,000円)は6回行けば元が取れます
- 特別割引券:障がい者手帳などをお持ちの方と同伴者1名は、大人2,800円・中人1,700円・小人800円
- 団体割引券:一般団体は大人5,200円・中人3,100円・小人1,400円。学校団体向けの割引もあります
ふるさと納税の返礼品として入場チケットを用意している自治体もあります。ただし、横浜市の返礼品は横浜市民は受け取れません。公式サイトでも、自治体によっては招待事業や入場券の割引購入制度がある場合があると案内されているので、横浜市外の方はお住まいの自治体の案内も確認してみてください。
※価格は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトのチケットインフォメーションでご確認ください。
来場日時予約の流れ
GREEN×EXPO 2027は来場日時の事前予約制です。2026年9月18日(金)から、全期間を対象に先着順で予約の受付が始まっています。
購入から予約までは、次の流れです。
- 公式チケットサイトで、入場チケットの種類と枚数を選ぶ
- メールアドレスでアカウントを登録し、クレジットカードかコンビニ払いで購入
- 同じチケットサイトで、行きたい日と時間帯を予約する
- シャトルバスや駐車場を使う場合は、公式サイトの交通アクセスページから別に予約する(こちらも9月18日から受付中)
コンビニ(セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソン)でも買えます。こちらは来場日時の予約が付いた紙のチケットなので、上の2と3が一度に済み、引き換えなしでそのまま入場できます。スマホ操作が苦手な家族の分を用意するときにも便利ですね。
来場日時は3回まで変更でき、予約した時間以降ならいつでも入場できます。また、一部の展示は、来場当日に公式チケットサイトで「観覧予約」をする仕組みです。予約枠は当日の8時・11時30分・16時30分の3回に分けて開き、チケット1枚につき1日1回までです。
混みそうな時期の目安
協会は、周辺の商業施設などに車を停めてシャトルバスで向かう「パーク&ライド」を、繁忙期だけ運行する予定です。対象は4月29日と5月2・3日のゴールデンウィーク、5月下旬〜6月中旬の週末の一部、お盆の8月14・15日、閉幕前の9月の週末・祝日で、計19日間です。
この時期に行くなら、来場日時やシャトルバスの予約は早めに押さえておくと安心です。
花博会場への行き方と行く前の準備|戸塚からは三ツ境駅経由も
会場へは、周辺4駅から出るシャトルバスや、主要ターミナル駅からの直行バス(予定)などでアクセスできます。
「花博はアクセスが悪い」という声も見かけますが、会場のすぐそばに駅はなく、最寄りの瀬谷駅から歩いても約30分かかります。そのため、基本は周辺4駅から出るシャトルバス(各駅から約10〜25分)を使うことになります。
戸塚から向かう場合、個人的に覚えておきたいと思ったのが「三ツ境駅を経由する方法」です。
戸塚バスセンターから三ツ境駅まで路線バス1本
戸塚バスセンターからは、神奈川中央交通の三ツ境駅行きのバス(戸16・戸17・戸19系統)が出ています。
時刻表上の所要時間は約35〜40分。時間はかかりますが、戸塚から三ツ境まで乗り換えなしで移動できるのがポイントです。
小さな子どもを連れていると、電車の乗り換えだけでも意外と大変ですよね。「時間はかかっても、できるだけ乗り換えを少なくしたい」という場合には、候補に入れてもよさそうです。
三ツ境駅からはシャトルバスで約15分
三ツ境駅は、GREEN×EXPO 2027のシャトルバスが発着する4駅のひとつです。
- 瀬谷駅(相鉄本線)
- 三ツ境駅(相鉄本線)
- 南町田グランベリーパーク駅(東急田園都市線)
- 十日市場駅(JR横浜線)
三ツ境駅から会場までは約15分、運賃は大人200円・小児100円です。シャトルバスは事前予約制なので、来場日時とは別に予約が必要です。
つまり戸塚からは、「戸塚バスセンター →(路線バス約35〜40分)→ 三ツ境駅 →(シャトルバス約15分)→ 会場」というルートが選択肢になります。路線バスは道路状況で所要時間が変わるので、時間に余裕をもって出発しましょう。
ほかのアクセス方法
- 電車の場合:横浜駅で相鉄線に乗り換えれば、瀬谷駅・三ツ境駅まで行けます
- 徒歩の場合:瀬谷駅から会場まで約30分
- 直行バス:新横浜駅・横浜駅・みなとみらい/関内地区・羽田空港からの運行が予定されています(詳細は順次発表)
- 車の場合:会場の駐車場は予約制で、平日5,000円・土休日7,000円。繁忙期にはパーク&ライド(3,000円・予約制)も運行されます
運行時間や乗り場などは今後変わる可能性もあります。実際に行く前に公式サイトのアクセスページで最新情報を確認してくださいね。
会場は約100haと広く、屋外の庭園や花壇も多いので、暑い時期に行くなら日よけや暑さ対策のグッズがあると安心です。
赤ちゃん連れで行くなら
0歳や1〜2歳の子と一緒なら、授乳室やおむつ替えの場所、ベビーカーで回れるかが気になりますよね。
公式サイトのよくある質問によると、会場ではベビーカーの貸し出しがあります。貸し出しと返却は「迷子&ベビーセンター」で行いますが、台数に限りがあり、時間帯や日によっては借りられない場合もあるそうです。確実に使いたいなら、家のベビーカーを持っていくほうが安心です。
授乳室は、協会が会場内に用意するものを使う案内になっています。テーマ館や園芸文化館は、ベビーカーに乗せたまま見学できるそうです。おむつ替えの場所など細かい案内は、開幕が近づいたら公式サイトで確認しておきましょう。
戸塚区でも盛り上がり中!開幕前に楽しめるスポット・イベント
戸塚区でも、GREEN×EXPO 2027に向けたPRや機運づくりが行われています。会場に行く前から、身近な場所でGREEN×EXPOを感じられますよ。
戸塚区総合庁舎でトゥンクトゥンクと記念撮影
戸塚区民なら一度チェックしてみたいのが、戸塚区総合庁舎です。これまでもGREEN×EXPO 2027のPRとして、パネル展やフォトスポットの設置が行われています。

「TOTSUKA」のフレームには、戸塚区のマスコット「ウナシー」と、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」のパネルが並んでいて、一緒に写真が撮れます。
トゥンクトゥンクは、はるか宇宙の彼方から地球に憧れてやってきた、好奇心いっぱいの精霊という設定です。植物をはじめ、いろんな生きものの気持ちがわかるのが特技。名前には「人といろんな命が共鳴して、つながっている状態」という意味が込められています。

花の壁の前には、トゥンクトゥンクが描かれた大きな球体のオブジェも。我が家も子どもたちと並んで記念撮影しました。戸塚駅からも近いので、区役所へ行った際にはPR展示にも注目してみてください。
開催半年前記念「時の流れを楽しむミニブーケづくり」
2026年9月12日(土)には、GREEN×EXPO 2027の開催半年前に合わせて、戸塚駅西口ペデストリアンデッキで「時の流れを楽しむミニブーケづくり」が行われました。
明治学院大学と戸塚区役所が協力したプロジェクトで、企画したのは明治学院大学の学生さんたち。明治学院大学は、戸塚キャンパスで開かれる学園祭「戸塚まつり」でもおなじみですね。

私も子どもと一緒に参加しました。麻布の上にユーカリや小花を並べて、学生さんと一緒にブーケの形に束ねていきます。

作ったミニブーケは持ち帰って飾り、半年かけてドライフラワーに。GREEN×EXPO 2027が開幕する2027年3月に、どんな姿になっているのかを楽しむという素敵な企画でした。
「花や緑を楽しむ」というGREEN×EXPOのテーマを、開催前から身近に感じられるイベントだったのではないでしょうか。9月に戸塚で開かれたほかのイベントは、戸塚の9月イベントまとめで紹介しています。
駅や公園での花植え活動も
区内では、花植えを通したGREEN×EXPOの機運づくりも続いています。
- 戸塚駅東口デッキ:「戸塚駅花さかクラブ」のみなさんが花植えを実施(2026年5月)
- 東戸塚駅西口駅前広場:トゥンクトゥンクが登場するカラフルなステップシートと花のプランターを設置(2025年)
- 舞岡川遊水地公園:舞岡小学校の児童が花の植え込みを体験(2024年11月)
活動の様子は戸塚区「とつか花できれいなまちづくり事業」のページで紹介されています。
10月10日「とつか元気まつり」のブースでシール投票
2026年10月10日(土)に開かれた「とつか元気まつり」にも、GREEN×EXPO 2027のブースが出ていました。戸塚駅周辺のデッキや旭町通りで開かれる、縁日やステージが楽しめる地域のおまつりです。

私も子どもと一緒にのぞいてみました。ブースでは、会場にできるエリアの中から「きになる!おもしろそう!いってみたい!」と思うところにシールを貼る投票をしていました。

子どもが選んだのは、上で紹介した「Kids Village」。ボードには「あそびながら しぜんの たいせつさを まなべる エリア」とひらがなで書かれていて、子どもが自分で読んで選べるようになっていました。
シール投票に参加すると、トゥンクトゥンクのグッズがもらえました。

もらったのは、トゥンクトゥンクの自立パネルと、イラスト入りのカード2枚です。


カードの裏には、紙に種を漉き込んだ「シードペーパー」の説明と、ジャーマンカモミールの育て方が書かれていました。一晩水にひたしてから鉢に埋めると、5〜7日ほどで芽が出て、5〜7月ごろに花が咲くそうです。
種まきは春・秋どちらでもできるとのこと。花博の開幕に向けて、親子で育ててみるのも楽しそうです。
元気まつりと同じ週末には、ほかにも区内でイベントが重なっていました。10月前半の催しは戸塚の10月前半イベントまとめで紹介しています。
10月17日「わいわいこんぴら市」にも広報ブース
2026年10月17日(土)に、JR戸塚駅東口から徒歩3分の旧東海道にぎわい広場で開かれた「わいわいこんぴら市2026」にも、横浜グリーンエクスポの広報ブース(横浜市経済局)の出展が案内されていました。
フリーマーケットや縁日、商店会の出店ブースなどが並ぶ、入場無料の地域のイベントです。
よくある質問
開催概要・アクセス
| イベント名 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027/横浜グリーンエクスポ) |
| 開催期間 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市旭区・瀬谷区) |
| テーマ | 幸せを創る明日の風景 |
| 入場料 | 1日券 大人5,500円・中人3,300円・小人1,500円(早割あり) 3歳以下は無料/横浜市・神奈川県在住の4〜18歳は無料招待あり |
| 予約 | 来場日時予約が必要(シャトルバス・駐車場も予約制) |
| 雨天時の対応 | 屋外の庭園・花壇が中心の会場です。雨の日の運営は公式サイトでご確認ください |
| アクセス | 瀬谷駅・三ツ境駅・南町田グランベリーパーク駅・十日市場駅からシャトルバス/瀬谷駅から徒歩約30分 戸塚からは戸塚バスセンター発の路線バスで三ツ境駅へ |
| 公式サイト | GREEN×EXPO 2027 公式ウェブサイト |
| 訪問日 | 戸塚区の関連イベント:2026年9月・10月 |
※最新情報は公式サイトをご確認ください。
開幕前から近所で楽しんで、2027年は会場へ
GREEN×EXPO 2027は、2027年3月19日から9月26日まで横浜・上瀬谷で開かれる、花と緑の国際博覧会です。
横浜市在住の4〜18歳は無料で招待され、横浜市外の神奈川県在住でも県の招待があります。申請したら、来場日時の予約も忘れずに。戸塚からは、戸塚バスセンターから三ツ境駅へ路線バスで向かい、シャトルバスに乗り継ぐルートも選択肢になります。
戸塚区では、総合庁舎のフォトスポットやミニブーケづくり、とつか元気まつりでのシール投票、10月17日のこんぴら市の広報ブースなど、開催前からGREEN×EXPOにつながる機会があります。少しずつ身近に感じておくと、2027年の会場訪問もより楽しめそうです。春休みや夏休みのお出かけ先として、今から計画してみてはいかがでしょうか?
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